
DMを目にした時から、見たい、と思った作家さん。
上の写真の作品は、高さ10cm程の作品。
ツボに来ましたね、これは。
こういう質感が好きなんですよ。
たぶん、この方は絵を描くことと、陶作品を作ることの境目がないんじゃないか、
あるいは、絵を描くように陶作品を作っていらっしゃる。
と勝手に思ったりしております。
鷹尾葉子陶展
2005年3月10日[木]〜3月22日[火] 10:00〜18:00
ギャラリーやぶき:[地図]
日曜日ながら、出石小学校に登校。(卒業生でも関係者でもありません 笑)
目的は、先日のエントリーの展覧会を見るため。

こちら、内尾和正・幻想世界展 「憶の滴」。
ここまでやって、まだ最終形ではないそうだ。
ボランティアスタッフの名を刻む予定だった石碑は、まだ空白。
名前が入りきらないんだとか。

そして、企画原案・撮影、加賀雅俊さんの写真展、「雲がわたあめだった頃」。
写真の横に添えられた一言コメント、
「給食は5分で食べるもの、おかわりは2回するもの」
に一票!!

宇野港フェリーターミナル待合所のミニ・ギャラリー、「MIU ART BOX」の展示が変わりました。
作家 :川上厚子
タイトル:海の伝説
期間 :2005年3月1日〜3月31日
MIU ART BOX : "MIU ART BOX vol.8"
川上さんは、岡山市丸の内のフラワーショップ、
Carte Blanche(カルトブランシェ)のオーナー。
岡山ビジネスカレッジの講師もされています。

前日のエントリーの、制作現場へおじゃましてきました。
発泡スチロールアーティストの高嶋幸市さんを中心に、
若きボランティアスタッフ達が、一心不乱に制作中です。
DMの絵の世界を、立体で表現しようという試みのようです。
制作中にも、鶴の一声で仕事が増えるんだとか(笑)